世界初のバトル・ラップ・ミュージカル TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブ視聴前に観たい映画3本

映画TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブの対決シーン

映画TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブの対決シーン

ファッション雑誌『boon』を立ち読みしていた時に読んでいた漫画『TOKYO TRIBE』が実写化された映画をやっと見ることができた。

雑誌を購入してたわけじゃないからストーリーがところどころ抜けているんだけど面白かったのだけは覚えている。

当時はHIP HOPなんて聴いてなくて、興味もなかった。チャゲアスとかB’zぐらいしか聴いてなかったんだけどTOKYO TRIBEはなぜかハマった。

TSUTAYAでレンタルする前にAmazonで試聴レビューをチェックしたら散々な内容だったから止めとこうかなと思ったけどネタにしてやろうの気持ちで見てみた。

そしたら、あれ?面白かったよwww!HIP HOPなんて知らなくても、ちょいカジッてるぐらいでも十分に楽しめた!

YOUNG DAIS(ヤング ダイス)?誰それ・・・七変化俳優の鈴木亮平、ショコたんなら知ってるが、状態の自分でも楽しめる内容だった。

が、この映画は自宅での視聴には向いていないとも思った。家族でみるにも適してないかも。

  1. 映画館の大画面・爆音で振動を感じながら観るべし(もう無理か)
  2. 自宅で観るならヘッドホン装着して大爆音、ビール片手に観るべし
  3. 字幕を口ずさみながら肩を揺らしノリノリになって観るべし!
  4. ラップの意味は理解しようとするな!自分は何一つ分からんかった
  5. 冒頭からのオッパイに惑わされるな!重要なのは実は男性の・・・・
  6. ラップに字幕つけるんじゃなくて竹内力のセリフに付けて欲しかった!

1人で観るんじゃなく友人同士で、明るい時間帯じゃなく夜、そうだ、DVD持ち込み可能なラブホテルで大音量(を少し控えめに)でみると世界観を味わえる!

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ヒップホップを知らなくてもTOKYOTRIBEを楽しむ方法

出演するラッパー・アーティストを知っている、ファンの人なら共感できるかもしれんけど、自分みたいに鈴木亮平とショコたんぐらいしか知らんかったら、見ていて顔が赤くなるほど恥ずかしくなってしまうかもしれん。

あい?こんなラップしながら歩くことねえだろ!って。しかし、これはあくまでミュージカルなんだ、と思えば映画の中に入り込める。ミュージカル見たこと無いけど。んだけど、やっぱり難しいって人はいるかもしれない。

世界初のジャンル誕生!バトル・ラップ・ミュージカル!

井上三太による、シリーズ累計250万部の売り上げを誇る人気漫画「TOKYO TRIBE2」の初の実写化作品。さまざまなトライブ(族)が存在する近未来の&qu­ot;トーキョー”を舞台に、お互いの縄張りを暴力で守ろうとする若者たち­を描く。

ただし自分の場合はHIP HOPに対する免疫があったから楽しめたのかもしれない。HIP HOPは知らないがHIP HOPの空気は感じたことがある。多分。

TOKYO TRIBEの視聴前(※視聴後ではない)に観ておくとさらにTOKYO TRIBEが楽しめるかもしれない、3作品の映画を紹介してみる。

ブルックリンのスラム街でひとりの男がギャングに立ち向かう!

映画:摩天楼ブルース

映画:摩天楼ブルース

ニューヨーク、ブルックリンのスラム街にトミーというひとりの航海士がやってきた。流れ者の船乗りが、大切な恋人や友人を守るため、町を荒らす卑劣なギャングたちに挑む姿を描いたハードボイルド・アクション映画。

なんだか任侠映画の外国版という感じの摩天楼ブルース。HIP HOPの要素はないんだけどザラついた映像の空気感がHIP HOPっぽくない?という無知でも楽しめる映画。

劇場で殺傷事件が発生し上映中止になったバイオレンス問題作!

米国ギャングの抗争を描いた映画ウォリアーズ

米国ギャングの抗争を描いた映画ウォリアーズ

NYでストリート・キッズの集会中、リーダーが殺されて“ウォリアーズ”が疑われた。果たして、ウォリアーズは縄張りのコニー・アイランドへ生きて戻れるか?

この時代のニューヨークは地獄だったのか?外を出歩くだけで命を奪われそうな空気が漂っていたのか?という現在の綺麗なニューヨークから想像もできない内容だからこそ面白かった。

HIPHOP免疫ゼロの自分が繰り返し観たヒップホップ映画の傑作

FREESTYLE: THE ART OF RHYME

FREESTYLE: THE ART OF RHYME

ヒップホップシーンの中でも、即興で歌詞とライムを作り競い合う“フリースタイル”に焦点を当てたドキュメンタリー作品。フリースタイル・フェローシップほか多数のMCたちが出演。

ヒップホップが好きだった先輩に無理矢理みせられたwwwドキュメンタリー映画?なんだけどこれが超面白かった。ああ、この人たち、口から吐き出す言葉で相手の心を、まるで真剣で斬り合うような闘いを繰り広げてるんだなってのが自分でも感じ取れた。

ヒップホップの「ヒ」すら知らない自分(エミネムすら知らなかった)でも最初から最後まで、そうだな10回以上は繰り返し観たHIP HOP映画。ワイルド・スタイルよりはこっちが好き。

なんていうかNHK「72時間」をヒップホップのフリースタイルに焦点を絞って堀り探ったような感じ。この映画を観てから1人で開南の火の玉ホールに通うようになった。ただ、特に知り合いはできなかったwww。

以上の3点を観た後だったから面白かったのかもしれない。

もうすでに観ちゃった人は・・・Amazonで酷評すればいいと思うwww。

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