あらた食堂 イノブタ肉の沖縄そば

あ!そうだ(〃゜△゜〃)!

そろそろいいんじゃね!?

だよな、最近は食ってねえし。

『よし、沖縄そばを食べに行こう!』

月に数回の贅沢、沖縄そばの食べ歩き。これが楽しみで、これがあるから普段は素っ気ない質素な食生活を心掛けられる。普段の食事は野菜チャンプルー、味噌汁、玄米ご飯(雑穀入り)。これに納豆、魚の缶詰など。※週に一度は好物の卵かけごはん。

そして、週の半分は1日1食、1日2食を心掛ける。すると、空腹を乗り越えて食べるから一層美味く感じるし、また、沖縄そばジョーグーはスタイリッシュな外見のほうが格好良いから。(※注:現在進行形で引き締め中である)

外に食べに行くよりも、家・自宅で食べる沖縄そばの回数のほうが圧倒的に多い。Twitterやfacebookで食事風景を載せる方々の写真がホント豪勢に見える。素直に羨ましい。だが、自分へのご褒美として食べる沖縄そばも負けず劣らず旨い!

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沖縄県内でも珍しい沖縄そば『イノブタそば』

南城市 あらた食堂の外観

南城市 あらた食堂の外観

やって来たのは沖縄県本島南部、南城市大里稲嶺の『あらた食堂』。新聞記事を見てからいつか行きたいと思っていた。

ん?最初は、「あらた食堂」の隣に「イノブタそば」というお店が隣接しているのか?と勘違いしてしまったが、そうではない。

南城市 あらた食堂の外観

南城市 あらた食堂の外観

見晴らし・見渡しのいい場所に位置する「あらた食堂」。青々とした山が眼前にそびえ、山側から吹いてくる風も心地いい。販売機の横にある無人野菜売り場のあたりにベンチとか置いたら食後の休憩場所に最適かも。

見晴らしの良い立地

見晴らしの良い立地

うっひょー!気持ちええ!小さな子どもが山の鉄塔を指さして「東京タワー」と叫ぶ(笑)。

県道77号線

県道77号線

空が、青い!空が、広い!当たり前なんだけどそう感じてしまう。南城市の稲嶺十字路近くの県道77号線はスピードを出すクルマが多い。たしかに、かっ飛ばしたくなる気持ちは分かる。だからこそ注意が必要。

店舗建物と駐車場

店舗建物と駐車場

店舗建物の隣のスペース。店舗前の駐車スペースだと4,5台しか停められん。この場所が「あらた食堂」の駐車スペースなのかは未確認なので不明。

道路沿いののぼり旗

道路沿いののぼり旗

道路沿いに立てられた黄色いのぼり旗「イノブタそば」が目印。

猪(イノシシ)のイラスト

猪(イノシシ)のイラスト

ゆるキャラ系の可愛らしい猪(イノシシ)のイラスト。

豚(ブタ)のリアルイラスト

豚(ブタ)のリアルイラスト

リアル描写風の豚(ブタ)のイラスト。あれ?こっちがイノシシなのか?うう、分からん・・・。

店内:キッチンとカウンター席

店内:キッチンとカウンター席

店内はカウンター席、テーブル席、座敷席。『うちは初めて?最近、新聞記者さんがよく来るんだよ』と店主。『その記事を見てきたんです。』と返す。『うむ。』

店内:テーブル席

店内:テーブル席

風通しのいい店内は今の季節ならエアコンがなくても涼しそうだ。

壁に貼られたメニュー表

壁に貼られたメニュー表

壁のメニューをチェック。メイン料理はやっぱりイノブタ系ですな。で、注文したのは

  • イノブタそば(小)550円
  • ジューシー 100円

営業時間の案内

営業時間の案内

営業時間の案内。

調理を開始する店主

調理を開始する店主

注文オーダーを受けて調理を始める店主(マスター)の背中。あ、店内は禁煙だそうです。

店内から外を眺めた図

店内から外を眺めた図

店内から見える南城市の素朴な風景。

店内販売の無農薬野菜トマト

店内販売の無農薬野菜トマト

店内で販売されている無農薬の野菜。トマト・ミニトマトが好きな方はぜひ。

風が通り抜けるドア・窓

風が通り抜けるドア・窓

たまに写真の左側の網戸前で店主が一休みしていた。自然・天然の風が一番気持ちいい。

壁に貼られた飼育する家畜の写真

壁に貼られた飼育する家畜の写真

飼育している家畜(イノブタ・鶏)の風景写真。

イノブタ(猪と豚の掛け合わせ)

イノブタ(猪と豚の掛け合わせ)

これがイノブタらしい。子どものイノブタは縞模様がハッキリしているけど、親らしきイノブタは真っ黒だ。大人になるの縞模様が消えていくのだろうか。

元気そうな鶏

元気そうな鶏

カメラ目線の鶏たち。ここから新鮮な卵が生み出されるわけですね。

イノブタそば(小)、ジューシー

イノブタそば(小)、ジューシー

イノブタそば(小)とジューシー。そしてナーベーラー味噌和えサラダ。

イノブタそば(小)550円

イノブタそば(小)550円

以前に食べたぬーべるそばの「アグーテビチそば」南国亭の「アグーそば(小)」とはどのように違うのだろうか。

しかし、ボリュームが凄い。これで小サイズとは驚いた。普通なら中サイズだ。食べきれずに持ち帰る人もいるだろうね。

イノブタそば(小)550円

イノブタそば(小)550円

イノブタ肉のアップ写真。見た目はアッサリ・サッパリしてそうなお肉である。

食べてみると、最初の印象通り、脂っこくなく臭みもなく柔らかくて美味しいお肉。脂の旨味が合わさっているのか出汁スープも旨い。

麺は、普段から食べている沖縄そば麺と同様で普通に旨い。店内に貼られた年越しそばポスターから察するに、与那覇製麺の麺なのだろうか。

猪(イノシシ)と聞いて臭味を心配している方、心配せずに食べても大丈夫だと思います。というか、猪を食べたことがない自分がコメントするのは・・・(汗)。

沖縄版の炊き込みご飯 じゅーしぃー

沖縄版の炊き込みご飯 じゅーしぃー

沖縄版の炊き込みご飯ジューシーも普通に旨い。パサパサとねっとりのバランスが丁度いい炊き具合。味も濃すぎず薄すぎずのお味。意外と量が多かった。

へちま(ナーベーラー)のサラダ

へちま(ナーベーラー)のサラダ

ナーベーラーは大好物。味噌和えのサラダ風で美味い。これを別で注文して持ち帰りたいぐらい。あ、そうだ、家でこれを真似して食べよう(笑)。

紅ショウガを載せた沖縄そば

紅ショウガを載せた沖縄そば

少し食べ進めたら紅ショウガを加えて食べる。さらに七味唐辛子やコーレーグースを加えるといろんな味が楽しめる。辛さの増幅だけじゃない、未知の味が楽しめるからぜひ試して欲しい。※辛くなり過ぎて残さないように。

サッパリとしたイノブタ肉

サッパリとしたイノブタ肉

フッヒョー!頬ずりしたくなるほど綺麗な脂身でございますなぁ!

紅ショウガを載せたジューシー

紅ショウガを載せたジューシー

紅ショウガを一緒に食べるジューシーも美味いんですよ。七味唐辛子、コーレーグースは合わないから止めといたほうがいい。

正直、小サイズを頼んだのだが途中で『イカン、腹いっぱいになってきた。完食できないかもしれん・・・。』という不安に襲われもしたけれど、なんとか食べ切りました。小食な方は「中サイズ」じゃなくて「小サイズ」がいいかも。

他のお客さん(夫婦風)が『イノブタそばの(大)を2つ』とオーダーしていた。内心、「あいえなぁ、チャレンジャーやっさぁ・・・」とチラリ見した(笑)。あの2人は完食できたのかな。

イノブタそば(沖縄そば)以外にも、イノブタ定食、しょうが焼き(イノブタ)、イノブタ汁などイノブタを堪能できるメニューが揃った「あらた食堂」、美味しかったです。

店名 あらた食堂
電話  
住所 沖縄県那覇市天久2-28-28 シャトレよしざわ 1F
営業時間

月曜日から土曜日までAM11:00~17:30まで。
日曜日は第一日曜日・第三日曜日AM10:30~17:00まで。

定休日 第二、第四の日曜日
駐車場 有り

※注意:臨時休業・移転・閉店等の理由で店が休みの場合があります。必ず事前に確かめて来店して下さい。行ったけど休みだった等、仮に損失が出たとしても当ブログで責任は負えません。

沖縄県南城市大里稲嶺752
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