沖縄の郷土菓子タンナファクルーが美味い!しかし、袋を閉じたテープが取れなくてイライラする(笑)!

沖縄県民あるある?じゃないだろうか、オジー、オバーの家に行くとカメーカメー攻撃されるウチナー菓子「タンナクルー」。

正式名称はタンナファクルー

うちのオバーはタンナクルーって呼んでた(笑)。タンナークルーとか。

名前を聞いてもピンとこない人でも、写真↓を見れば、あーこれのことか!と気づくはず。

子供の頃から食べ慣れた沖縄の菓子「タンナファクルー」

子供の頃から食べ慣れた沖縄の菓子「タンナファクルー」

今、

あい∑(ι´Дン)ノ!

ってならんかった?

そうよ、これのことだわけさ(笑)!

写真見ただけで口の中の水分が奪われてチーチーカーカー(※食べ物が喉につかえるさまを現す言葉by-DEEokinawa-)するお菓子さ。

現代の子どもたち、特にオジーオバーの家にめったに行かないなら知らないことが多いと思う。

だって、コンビニ行けば色とりどりで甘い菓子がたくさんあるかれね。

でも、昭和世代には慣れ親しんだ味だわけ。

とっても美味しいわけじゃない(失礼だけど)、でも、なんていうか普通の上等って位置づけの存在、そして無性に食べたくなる時がある。

そんなタンナファクルー、現在は3代目が社長を務める丸玉製菓が作っていて創業118年なんだとか。

タンナファクルーは沖縄県の郷土菓子。

明治時代に、首里で菓子商を営む玉那覇二郎(タンナファ・ジルー)によって考案された。

https://goo.gl/7tcoHf

名前の由来・語源は、なんと丸玉製菓の創業者「玉那覇二郎」からきているのだとか!

島コトバで、玉那覇(タマナハ)をタンナファと呼びました。

また、当人が色黒だったことから、クルーというあだ名 があり、黒い玉那覇、つまり、タンナファ+クルーで タンナファクルーとなり、この商品名となりました。

http://www.marutamaseika.jp/#a01

ほほう~!そういうわけだったんだな、、、っていうか違う!そうじゃなくてよ!

たしかに美味しいけど、言いたいことがあるわけさ!このテープさ(怒)!

取れなくてイライラするわけよ(笑)!

よく見る袋の口を留めるテープの名前は「シーリングテープ」

よく見る袋の口を留めるテープの名前は「シーリングテープ」

あー!あるある!って思ったウチナンチュ、いや、日本人どれだけいるか。

お菓子だけじゃないさ、スーパーの野菜売り場にもたくさんあるよね、このテープで閉じた商品、マジで止めて欲しい(笑)!

このテープが取れなくて食べるの諦めたことがあるさ(笑)

は?ハサミで切ればいいさ!

って思うかもしれんけど、なんか負けた気がしてイヤ。

絶対切らずに剥がして食べようって挑戦するんだけど、毎回絶対にハズれん!もっと簡単に留めてくれんかね?

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お菓子・野菜の袋を閉じたテープが外れなくてイライラするぜ(怒゚Д゚怒)ムガー!別の方法に変えて欲しいぜ!

この袋の開け口を縛ったテープが開けにくくてイライラする

この袋の開け口を縛ったテープが開けにくくてイライラする

このテープについて調べてみた。

(ちょっと長い引用だけどアルアルだから読んでほしい)

野菜などが入っている袋の口を止めてあるアレ

この↑写真のトマトが入ってる袋を止めてあるビニールのテープ
これ「シーリングテープ」っていうらしい。

そして、こういう風にテーピングする機械を
「バックシーラー」

・・・

ビニール袋の口を止めてあるこのテープである。
赤や黄色や緑のテープ。
しかも、ご丁寧にテープの粘着部分同士をぴったり両方貼り合わせて
ガッチリ止めてある。

止め方は簡単。
袋の口を持って、ガチャンと機械に通せばよいので
一瞬にして口が止められる。

しかし、それをあとからとる方は、とても苦労する。
(アレッ?私だけかすぃら~)

粘着部分同士がくっついているから
はがすにはがせず、糸口も見つからず、
ついにはハサミでジョッキリ。
あるいはビニール袋のど真ん中を指で穴をあけて
びにょ~~~と破く。

もうね、このテープをなんとかして
ハサミを出すこともしないで
爪かなんかで両側にぴ~っとはがして取りたいと
上からとか下からとか、なんどやってみたことか。

自分が不器用なのかもしれないけど
とにかくあのテープはガッチリくっついていて
上手に取れた試しが無い。
これから調理にとりかかろうとしている矢先に
あのテープとの戦いは物凄い時間と手間がかかって
消耗してしまう。

・・・

これを考えた人は、バックシーラーを使って封入する人のことを考えて
使いやすいように作ったのは分かる。
手をガチャガチャ上から下に動かせばよいだけだから。

でも、その先の開ける方の人のことは考えたのだろうか。
ナゾである。

まぁ、今は、テープ同士がくっついてしまわないように
工夫されたものもあるらしく、
粘着面にもう一枚紙がついていて、
はみ出た所がトンボの羽のように出てて、
開封時はその部分を両手で外側に引っ張るとテープが取れるとうい仕組みのもの。

http://madam-tempest.jugem.jp/?eid=1408

やっぱりな(笑)!

読みながら笑ってしまった、ウンウンわかるわかる(笑)と。

生産現場では留めやすくて便利だから使われてるんだろうけど、ゴール地点の客がイライラしてるんだから取れやすい方法も同時に開発して欲しい!

他にも不評の声が上がっているのが分かる記事を引用してみる。

野菜をくくってるテープとれにくいですよね?

レタスやほうれん草なんかを束ねて止めてる紫のテープ、、
端っこがどこだかわかりずらいし、接着面と接着面がくっついてたり、はずしにくくてわずらわしい感じがするのは私だけでしょーか?(^o^;)うまくはずしたいけどめんどくさくなって結局、包丁でブスッと、、
包丁やハサミの切れ味が悪くなりそーであまりやりたくないのですが、皆様どーしてます?いい方法あります?

http://cafe.cookpad.com/topics/20201

農業資材やビニールハウスを取り扱う会社が結束用品として生産しているらしい。

シーリングテープ以外にもバッグシールテープ・バッグシーラーとかちょっと名称の呼び名が違うけど、開けられなくてイライラしてる人が多いのは確か(笑)。

もうね、接着面がピッタリとピッチリと貼り付いて絶対に剥がれない。

次第にイライラを通り越して激怒してムガーガジガジって噛み付いて歯でビニールを破いて中身を取り出すという外では見せられない姿に変身してしまう(笑)。

タンナファクルーの袋だって、いつもは歯でガジガジと切って開けてるけどブログに載せるからって上品にハサミで切ったぞ(笑)。

わざわざハサミやカッターで切って封を開けている

わざわざハサミやカッターで切って封を開けている

だあ、ハサミだったら数秒で切れたけど、ハサミがない場合はどうしようかねー。

外しやすいテープ、または留め方に変えたら食べる人も多くなるかもよ!