飛び散る”豆腐”に降参宣言!素直に製造元へ電話で相談したら解決した『ちねん村の手作り”ゆしどうふ”』包装袋の開け方!

好きだー!

大好きだー!

ゆしどうふ”が、大好きなんだー!!!

近所のスーパー、サンエーで週一の頻度で買っている

株式会社なかむら食品の『手作り”ゆしどうふ”』

が好きなのだ。いや、大好きなのだ。

株式会社なかむら食品の手作り”ゆしどうふ”(大サイズ)

株式会社なかむら食品の手作り”ゆしどうふ”(大サイズ)

南城市知念で製造された、MADE IN OKINAWA(メイド・イン・オキナワ)の県産品なのである。※大豆はアメリカ・カナダ産の輸入のようだが。

遺伝子組換え大豆は使用せず製造された『ちねん村の手作り ゆしどうふ』

遺伝子組換え大豆は使用せず製造された『ちねん村の手作り ゆしどうふ』

それでも遺伝子組換えじゃない大豆で作られた、『ちねん村の手作り ゆしどうふ』なのだ。

前回も同商品の記事を書いているが、あの時は”小サイズ”で、今回は”大サイズ”を購入した。沖縄そば麺を入れて食べる用と、”ゆしどうふ”そのままで食べるため多めに欲しかったから。

しかし、前回同様、今回も似たような問題に直面してしまった。大小の違いは内容量の違いでもあるのだが、結び目も大きく違っていたことが発覚したのだ。

小サイズは袋の開け口が結ばれていたが、大サイズは、なんと金具で留められていたのだ。

包装袋の閉じ方が固くキツく結んでるので開けられない(泣)!

包装袋の閉じ方が固くキツく結んでるので開けられない(泣)!

上の写真が小サイズの袋の閉じ方、下の写真が大サイズの閉じ方、マジか・・・

包装袋の留め口が結ばれているのではなく金具で閉められていた・・・

包装袋の留め口が結ばれているのではなく金具で閉められていた・・・

神様は自分に新たな試練を授けてくれたようだ(汗)。

というのも、小サイズの開け方は自己流で克服しつつあったのだ。

結び目のすぐ上を固く握り、拗じられた方向へさらに捻り、結び目の中に押し込むと少しずつ緩んでくる。格闘すること4,5分。ようやくハサミを使わずに開けることに成功した。もはや自分に不可能はない、と思えたほどの達成感だった。

そこへきて金具か・・・これは、指じゃ、爪じゃ太刀打ちできない。ハサミでも刃が欠けるだろう。最終手段、工具ペンチの出番なのか

大サイズの”ゆしどうふ”は、固くキツく金具で縛られている。

大サイズの”ゆしどうふ”は、固くキツく金具で縛られている。

んっ、んーっ!!!ガチッ!グチッ!おっととと、プチッ!・・・ハアハア、ダメだ!プラスドライバーでネジの穴をクニャッ!と潰してしまうように壊れていく!!!

ペンチでこじ開けようとしたが、金具は・・・びくともしなかった

ペンチでこじ開けようとしたが、金具は・・・びくともしなかった

あれ?もしかして、思っている以上に壁は高いんじゃないの???

ペンチでもダメなら打つ手なしじゃないの???

まさか、自分には大サイズは向いてないのか???

人間レベルが低いから小サイズしか開けられない、大サイズは永遠に食べることはできない???

目の前が真っ暗になりそうで、絶望の文字が頭をよぎった。

その瞬間、

イヤダ、タベタイ

本能(食欲)が思考を押しのけて心に訴えてきた。

やろう、どうしても自分は大サイズの”ゆしどうふ”が食べたいのだ。

袋の下部分の端っこをハサミで切って中身を出すことにした

袋の下部分の端っこをハサミで切って中身を出すことにした

袋を逆さまにして角を持ち、ハサミを入れた・・・パチッ

その瞬間、ドバドバッ!バシャーッ!

エー!マジデ!?

本能(食欲)もビックリの光景が目の前に広がった。

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飛び散る”ゆしどうふ”に困惑した日々にサヨウナラ。製造元に相談したらあっけなく解決した袋の開け方

包装袋から勢い良く吹き出る”ゆしどうふ”が周囲に飛び散る

包装袋から勢い良く吹き出る”ゆしどうふ”が周囲に飛び散る

パンパンに膨らんだ包装袋から、大量の”ゆしどうふ”が飛び出して辺り一面に(”ゆしどうふ”の)しぶきが飛び散った!

同時に、「どわわわー!うえおえあひー!」という悲鳴も上がった。

袋を持った手にも”ゆしどうふ”が滴り落ちる

袋を持った手にも”ゆしどうふ”が滴り落ちる

悲鳴はすぐに止んだが、ハアハアという息切れの呼吸音、そしてポタッポタッという音だけが残った。

やっぱりそうか、そうなのか。自分は、ただ美味しい”ゆしどうふ”を食べたいだけなのに・・・

包装袋を絞って”ゆしどうふ”を鍋へ移し終えた

包装袋を絞って”ゆしどうふ”を鍋へ移し終えた

ゆっくりと袋から中身を絞り出した後の抜け殻のような包装袋。

”ゆしどうふ”を鍋の中へ移し替えた

”ゆしどうふ”を鍋の中へ移し替えた

”ゆしどうふ”を鍋の中へ移し替えた。

鍋の周囲に飛び散った”ゆしどうふ”の残骸・・・

鍋の周囲に飛び散った”ゆしどうふ”の残骸・・・

レンジ周りには至るところに鍋から飛び散った残骸が!?

鍋の周囲に飛び散った”ゆしどうふ”の残骸・・・

鍋の周囲に飛び散った”ゆしどうふ”の残骸・・・

レンジ周りには至るところに鍋から飛び散った残骸が!?

鍋の周囲に飛び散った”ゆしどうふ”の残骸・・・

鍋の周囲に飛び散った”ゆしどうふ”の残骸・・・

暴発は鍋の持ち手にまで及んでいた・・・。

どうしよう、このままじゃ平穏な食事を迎えられないまま一生を過ごすことになりかねない。小サイズに限らず、大サイズも開け方が分からないなんて、もしかして自分には食べる資格がないんだろうか、壁が高すぎるんじゃないだろうか。

手を拭き、レンジ周りも拭いて鍋を火にかけながら悩んでいた時だった。

ユー、キイチャイナヨ?

本能(食欲)からアドバイスが!?聞けよ・・・?そうか!製造元の人たちはどうやって開けているんだろうか、電話で相談・質問すれば答えを得られるんじゃないだろうか!

いや、待てよ、自分のように袋の開け方で悪戦苦闘している消費者が、他にも絶対にいるはず!ならばホームページに解決方法が載っているんじゃないだろうか?

早速、袋に記載された製造者を調べてみた。

株式会社 なかむら食品

沖縄県南城市知念字山里926

電話:(098)948-2228

http://www.nakamurasyokuhin.co.jp/

(温まった鍋の中の”ゆしどうふ”を器に移し、コーレーグース・七味唐辛子を加えてスプーンで食べながらの作業。)

琉球王朝時代、第一の聖地「知念」から世界遺産の地にかなう最高品質の豆腐を伝える。ふむふむ。職人”仲村正雄”、ふむふむ、そうかこの人があの美味を生み出しているんだな、ふむふむ。沖縄豆腐料理レシピ、ふむふむ・・・あれ?そうじゃなくて、袋のあけかたあけかた・・・

ユー、ミツケタカイ?

本能(食欲)よ、載ってないのだよ、やっぱり自分には無理だったのかなあ・・・

ユー、デンワシチャイナヨ?

ええ!?・・・そうか!製造元の人たちはどうやって開けているんだろうか、電話で相談・質問すれば答えを得られるんじゃないだろうか!

( ´・_ゝ-)】プルルルッ、プルルルッ

自分『あ、もしもし?わたくし御社の商品が大好きでして、ええ、特に”ゆしどうふ”のファンで、ええ、毎週欠かさず食べてるんですよ、ええ、それであの相談といいますか質問をしたいのですが、作ってるみなさんはどうやって袋を開けてるのでしょうか?ええ、あの、実は、毎回・・・(ちょっと恥ずかしくて照れる数秒間)こぼしちゃうんです。手で開けられないからハサミで切るんですけどね、ブシャーッ!ってこぼれるんです、ええ、なにかコツがあれば教えていただけないでしょうか?』

ユー、マジデデンワシチャタ

すると先方は、

なかむら食品『あ、はい、そうですか、ではですね、商品のタイプは2つあるのですが、結ばれた方と金具ですね。まず結ばれた方の開け方ですが、結び目のすぐ上をハサミで切って下さい。そして結び目を指で押し上げると開けられます。金具タイプですが、こちらも金具の上を切って外してみて下さい、はい、いえいえどうも、ありがとうございました。』

ユー、デンワしてヨカッタネ

結ばれたタイプは小サイズ、金具で留められたのは大サイズだろう。なんと、どちらもハサミで切って開けられたとは(汗)。自分の、あの格闘の日々はなんだったのか(笑)、でも次回からはこぼさずに食べることができそうで、なにより。

なかむら食品さん、袋の開け方もホームページに掲載したら自分のように疑問が解決する消費者が少なからずいると思います。

株式会社なかむら食品の手作り”ゆしどうふ”の包装袋

株式会社なかむら食品の手作り”ゆしどうふ”の包装袋

電話の最中ず~っと手にギュッと握りしめられていたのが袋の切れ端だと気付いたのは電話を切り終えた後だった。