布団で寝てたら溺れ死にそうになった!喘息と鼻づまり&鼻水で呼吸困難に陥り、死の危険を感じて119番通報で救急車を要請!?

ハアハア、ハアハア、本気で、死ぬかと思った。

マジでヤバイと思った。

今まで生きてきた中で、命の危険を感じたのは3回だった。

(自転車、バイク、窓転落事故の3回なんだけど、詳しくはいずれ当ブログで書くかも)

それが今朝の出来事で、4回になった。

断っておくけど、これはネタじゃない。

今朝起きたマジな話だ。

いつ誰にでも起こりうるわけじゃないってことは、最後まで読めばわかると思うけど、似た体質の人は参考になるかもしれない。

マジで、真剣に人生の終わりを考えた。

冗談ではなく、死が頭をよぎった。

こんな体験、沖縄県で自分しかいないだろう、いや!日本でも数少ない体験だと思う。

というわけでブログに書こうと思った。

笑わないで読んで欲しい。

今朝、

布団で寝ていたら溺れて死にそうになった。

どうだい?頭の中が???ってならなかった?しょうがないよ、自分だって???ってなったのにさ、理解できるはずがないよ。

過去に経験したハネムーン症候群(※分かりやすく書くと、腕・紛失事件)を超える恐怖に襲われて、今こうやってブログが書けていることに本当に感謝している。

スポンサーリンク

自宅で睡眠中に溺死の危険に襲われた!?そんな珍体験をブログに書かずに死ねるかよ!

今回の体験を書くということは、学習しない自分の不甲斐なさをさらけ出すことにもなるので恥ずかしいんだけど、覚悟を決めてキーボードを叩いている。

昨晩、たらふく酒を飲んだわけ、うん、ハネムーン症候群を経験しても全く懲りてない(笑)。というか、今回の元凶は酒かもしれない、なんだよ書いてて気付いたけど自分はバカ野郎だな(笑)。

言い訳をさせてもらうと、するなと言われてもするんだけど、それはそれは旨い泡盛、古酒(クース)だったわけさ。

成人してお酒飲めるようになった頃、友人たちと居酒屋でベロンベロンに酔うまで酒のんで、夜が更けてきたらタクシーに乗って那覇市へ繰り出してたわけ。

数千円払って那覇に着いたら、タクシー降りた瞬間に吐いて、乗ってきたタクシーに乗って家に帰るなんていうことを繰り返す20台前半だったけど、当時は安い泡盛をガブ飲みしてた。

10数年前に購入して保管しておいた泡盛(古酒クース)

10数年前に購入して保管しておいた泡盛(古酒クース)

こんな飲み方じゃ一生那覇の夜を楽しめないと反省して、酒のアルテックだったかな、高い泡盛(古酒クース)を買ってきてチビチビ飲むことに挑戦した。ほろ酔い状態で那覇に着けるようにさ。

その時飲んだのが菊之露VIPと、ヘリオス酒造の主(ぬーし)の古酒だったかな、もうビックリした。泡盛がこんなに美味しいなんて、とくに主(ぬーし)が衝撃だった。舌で覚えた泡盛は臭くて不味い酒という概念をブチ壊してくれた。

10数年前に購入して保管しておいた泡盛(古酒クース)

10数年前に購入して保管しておいた泡盛(古酒クース)

あれがあってから、機会あるごとに泡盛を買って家の中に隠している。いい具合に寝かせて味を楽しむために。忘れた頃に取り出して飲むために。

昨晩は、10年古酒を10年間寝かせた泡盛とかを飲みすぎちゃったわけ。あれ?結局ベロンベロンに酔ってるな(笑)、訂正、大バカ野朗だった・・・

で、寝たわけ。寝るというか、ヨロヨロしながらも布団を敷いて気を失うように就寝したわけ。

そうしたら、溺れて死にそうになった

運良く?不幸中の幸いか、ハネムーン症候群は起こさなかったけど、もし併発してたら告別式に載ってたかもしれない。

布団のホコリ・ハウスダストで喘息が起きた状態で鼻づまり&鼻水で呼吸困難に!救急車を呼ぶ寸前で症状治まる。

パチッ

目を開けたイラスト

目を開けたイラスト

朝3時ぐらいに目が覚めたわけ。

この目を開ける瞬間の直前に一瞬だけ夢を見た。

海水浴で溺れるイラスト

海水浴で溺れるイラスト

海?川?とにかく水の中でゴボゴボと溺れている感覚の夢だった。息ができずに苦しい状況?な夢をパッとみた瞬間に目がパチッと開いたわけ。

部屋の明かりを消した暗闇で目が覚めた瞬間のイラスト

部屋の明かりを消した暗闇で目が覚めた瞬間のイラスト

そしたら・・・

息ができない!

目を開けた瞬間、うゲロゴロゴログハッゲロぶべぇ~!と大量の液体を吐き出した。

その液体の正体は鼻水だったとすぐに知るんだけど、なんと、鼻水で溺れそうになっていたらしい。

汚くてゴメンナサイm(_ _)m。でもマジなんだ。

で、吐き出してから

グハー!グハー!って(笑)

今はこうやって笑えるけど、ホント危なかったかもしれない。

チョーくるしい!

ヒー!ヒー!

マジで息ができない!

は?は?意味がわからん、苦しいよ、苦しいよ、あれ?息が、できないよ、ちょっと待って、息が、吸えないよ、ちょっと、鼻が、鼻が、鼻が死んでる??あれ?口でも息が、あれ?これまさか、、、

ヤバイ、、、死ぬ?

自分は成人してから、大人になってから喘息の発作が起きるようになった。原因は恐らく、ハウスダスト。なんでだろうか子どものころは平気だったのに、布団の上げ下げで舞ったホコリを吸い込むと、喉がギューっとなって息ができなくなる。

だから、冬の季節、布団で寝る時はマスクをして寝るようにしていた。んだけど、飲みすぎてすっかり忘れていた。

さらに、鼻炎はず~っと前から持っていた。蓄膿症ぎみ?で親もそうだから遺伝してるのかな。手術したら楽になるよ、と言われたけど怖いから断ったけど、つまりは重い鼻づまりも起きるわけ。

今朝、その喘息と鼻づまりが同時に起きてたらしい。

鼻は全く役に立たなく、口でもグハー!グハー!息の吐き終わりにキュイーみたいな、ヒューヒューっていう変な音が鳴ってさ、口で息するのも苦しい、鼻は死んでる。

鼻で息をすることが、吸うのも吐くのもまったくできない、鼻が機能してない、なんていうか鼻の中で風船がパンパンに膨れたような感覚、で、布団から起きた瞬間に大量の鼻水が滝のように流れ落ちたわけ。

鼻水で溺れ死にそうになってたんだ、と気付いたわけ。

この時、ふと頭をよぎった。

あれ?死ぬ?このままだと死んじゃう?

危険!吹き出しのイラスト

危険!吹き出しのイラスト

とっさに救急車を呼ぼうと身体が動い・・・かなかった。

動いたら死ぬんじゃないかって、起き上がるだけでも呼吸が乱れて呼吸困難で死ぬんじゃないかって恐怖で、上半身だけ起こした状態で、ず~っと、キュイ~、フー、キュイ~、フーと最小限の呼吸を意識した。

この時もず~っと鼻から鼻水が流れ落ちていたけど、ほんのちょっとすら鼻から息を吐くこともできなかったからティッシュで鼻をかんで拭くことしかできなかった。

で、柔らかいサラサラの鼻水は鼻から流れ落ちるのに、粘り気のある痰?みたいな鼻水は、なんでか喉に落ちていくわけ、これがさらに喘息の症状を悪くさせるわけで、

ヤバイよヤバイよ、これ一歩間違ったら死ぬかもしれない、鼻水で溺れ死ぬの?

前代未聞じゃない?死因、鼻水ってシャレにならん、新聞には不慮の事故って書いてよ、

鼻水で溺死

とか絶対に嫌だよ、そんなしたら恨んで化けて呪ってやるからな!

この時、なんとか喉に落ちてくる鼻水を回避しようと本能が身体に命令を下した。

お前、この姿勢になれよ、と。

四つん這いの姿勢で鼻水の危険を回避する男性のイラスト

四つん這いの姿勢で鼻水の危険を回避する男性のイラスト

うおー!めっちゃ楽(笑)!呼吸を邪魔することなく鼻水が喉へ落ちるのを回避するこれ以上の応急処置はない!

主に絶望時に使われる「四つん這い」だが、この時は自分を助けてくれる救いの姿勢となったのだ”

口を開けてキュイ~、フー、キュイ~、フーと呼吸をしながら鼻からポタポタ落ちる鼻水は放置して、鼻づまりor喘息が良くなるのを待とう、もしどっちも良くならなければ・・・119番に電話して救急車を呼ぼう。

朝の3時ぐらいに起きて、この状態になってから1時間が過ぎた。真っ暗闇で時計も見えない、携帯電話・スマホもないのにどうして分かったのか。

新聞配達の音が聞こえたのだ。いつも朝の4時前後に届けてくれる、あの人の足音と、ポストの窓のカコンッ!という音が聞こえたのだ。

「よし!よし!大丈夫、まだ生きてる、死んでない、生きろ!」と自分に言い聞かせた。

既に喘息の発作は治まっていたが、下手に動き布団からホコリが舞い上がって再発したら元も子もない、約1時間の間、四つん這いでジッとしていた。

約1時間30分後、喘息も鼻づまりも治まった。

誰も見ていない状況で、これほどの危機から脱した自分を褒めてやりたいと思った。

しかし、もし似たような状況に陥ったら、迷うことなく救急車に助けを求めても構わないと思う。電話はできてもうまく喋れないかもしれないけど。

似たような経験をした人がいないか調べると、こんな記事を発見した。

自宅のベッドで溺れた少年 子どもに忍び寄る「乾性溺水」の怖さとは

http://grapee.jp/63310

自分も気をつけないとなーと思ったよ。みんなも深酒には注意しよう、そして喘息もち鼻炎持ちの人は定期的に布団を掃除しよう!

っていう、寝てたら鼻水で溺れ死にそうになった、溺死の危機に陥った、な意味不明な出来事でした、チャンチャン。