島ぞうり(ビーチサンダル)を1年間履き続けたら底ソールが磨り減って恐ろしく滑って危険だ(恐)!安心のため毎シーズンごとに新しく買い替えよう!

今から約1年前に購入した島ぞうり・ビーチサンダル、ソールが磨り減って恐いほど滑るようになったので新しく買い替えた。

近くのシュープラザで同じ型・サイズの島ぞうり(ビーサン)を購入した

近くのシュープラザで同じ型・サイズの島ぞうり(ビーサン)を購入した

磨り減って滑るビーサンを履き、滑って転ばぬようヨチヨチ歩きで近所のシュープラザへ(笑)。

お値段500円という低価格なので毎年買い換えることが可能だ

お値段500円という低価格なので毎年買い換えることが可能だ

チャリーン!500円でお買上げー!

そうそう、”島ぞうり”のことを”シマサバ”っても呼ぶとは最近知った。

島ぞうり(しまぞうり)とは、ごく標準的で安価なビーチサンダル、いわゆる「ゴムぞうり」に対する沖縄県独特の呼称。宮古島や石垣島などの先島諸島では「島サバ (シマサバ)」と呼ばれることもある。

・下地勇 – 島ぞうりを題材とした「サバぬにゃーん」というヒット曲がある。

ウィキペディア https://goo.gl/8xeQEv

サバぬにゃーん?なんていう歌があったなんてのも知らなかった。

シマヌカジ「サバぬにゃーん」

宮古島の方言は沖縄本島のオジーオバーも意味は分からないと言ってた。ニュアンスぐらいはなんとなく、言いたいことは分かりそうな、感じがするって(笑)

ああ、それより島ぞうり。

新しく買った島ぞうり・ビーチサンダル

新しく買った島ぞうり・ビーチサンダル

別の色を買う、なんて浮気はせず同じサイズ・色を再び購入。

(ホンネは白色が欲しかったけど、置いてなかった。たしか去年はあったと思うんだが、売れなかったんかな)

左が新しい島ぞうり、右が1年間履いた島ぞうり

左が新しい島ぞうり、右が1年間履いた島ぞうり

ほぼ1年間履き続けたが、見た目はそれほど変わらない。上からはね。

左が1年間履いた島ぞうり、右が新しい島ぞうり

左が1年間履いた島ぞうり、右が新しい島ぞうり

上から見ると、それほど違いがわからないけれど、横から見てみると

上が新しい島ぞうり、下が1年間履いた島ぞうり

上が新しい島ぞうり、下が1年間履いた島ぞうり

曲がり過ぎ(笑)。

実は、月一の頻度でタワシでゴシゴシ洗い、天日干ししてたら曲がってきたわけ。

こうなると歩く時に足裏に密着してペタペタ音がしなくなるんだけど、なんか、イヤだ(笑)。やっぱペタペタ音がしないと島ぞうりっぽくない。

上が1年間履いた島ぞうり、下が新しい島ぞうり

上が1年間履いた島ぞうり、下が新しい島ぞうり

島ぞうりを洗ったら日陰干しをオススメする(笑)

決して直射日光を当てて乾かさないように注意スべし!さもないと、

1年間履いた島ぞうりはゴム部分のソールが湾曲しているのが分かる

1年間履いた島ぞうりはゴム部分のソールが湾曲しているのが分かる

グニャーン!となってメッチャ履きづらい(笑)。

は!?もしかして「サバぬにゃーん」の”にゃーん”はグニャーンと曲がる”にゃーん”なのか?いや絶対に違うだろうな・・・

でも逆に歩いていても足に密着してきて心地良いって人もいるかもしれないけど、自分は歩く際に足裏から離れてペタペタ音がするのが好きだったから嫌だった(笑)。

新品でも水に濡らして天日干しすれば湾曲するかもよ、自分は試さないけど。

でだ、肝心のぞうりの裏、底のすり減り具合を見てほしい。

底の部分の凹凸が1年間履いた島ぞうりは磨り減って平らになっている

底の部分の凹凸が1年間履いた島ぞうりは磨り減って平らになっている

ツルッツルだ(笑)

ほぼ1年間という期間、履いて使用したら底の凹凸がなくなって滑ること滑ること。

底の部分の凹凸が1年間履いた島ぞうりは磨り減って平らになっている

底の部分の凹凸が1年間履いた島ぞうりは磨り減って平らになっている

雨降って濡れてなくてもマンホールの上を歩いたら滑って超危険(笑)。

底の部分の凹凸が1年間履いた島ぞうりは磨り減って平らになっている

底の部分の凹凸が1年間履いた島ぞうりは磨り減って平らになっている

島ぞうり、ゴムソールが磨り減ったら迷わず買い換えよう!滑って怪我してからでは遅いよ、数百円で毎シーズンごとに新品を履けるのも魅力のひとつだ(笑)!

新しく買った島ぞうり・ビーチサンダル

新しく買った島ぞうり・ビーチサンダル

沖縄だと冬でも近所なら島ぞうりで出掛けるから、ほぼ年間を通して履く島ぞうりは生活の足なのだ!