豚肉の脂(ラード)をポリ袋・ビニール袋で取り除く裏技!沖縄の正月料理”中身汁”レシピにぜひ書き加えて欲しい!?

2017年12月31日(日曜日)、一年を締めくくるブログ記事はやっぱりね、食いもん(笑)!ってことで、どーもどーも、みなさん、豚肉食べてますか?

今朝は早起きして台所でグツグツ、グツグツを切っては煮て、茹でこぼしては再び火にかけるを繰り返して一段落ついたのが朝の10時頃(笑)。

豚肉ブロックを牛乳パックまな板の上で切る様子

豚肉ブロックを牛乳パックまな板の上で切る様子

投げたら武器になりそうなぐらい巨大な豚肉を煮込んでさ、

ちなみに下に敷いてるのは牛乳パック(笑)!

牛乳パックをまな板代わりにリサイクルするのは我が家だけじゃなく一般常識!?

そういや使い捨てのまな板が欲しい。絵を描く時に必要なパレットにも使い捨てがあるから、まな板も使い捨てのアイデアグッズないかな。

包丁で豚肉を一口サイズに切り分けて、と。

豚肉ブロックを牛乳パックまな板の上で切る様子

豚肉ブロックを牛乳パックまな板の上で切る様子

「もうちょい、もうちょい大きく、そそ、それぐらい」と手伝ってるのか邪魔してるのか分からんけど(笑)、横から口と箸を出して、

豚肉の味見(つまみ食い)

豚肉の味見(つまみ食い)

あれ、ちょっと生煮え?まだ火入れが足りないかな、とりあえずパクッ!と味見(笑)。うん、ウマイ!

そこからもう少し手を加えたら、とりあえず材料のひとつ完成!はあ、まだまだ作業が残っている(汗)。

中身汁用の脂身の少ない豚肉を切っておく

中身汁用の脂身の少ない豚肉を切っておく

豚肉をこんな大量に用意して何をするかというと、これはウチ(我が家)だけじゃないと思うんだが、大晦日・正月で一般家庭で作る定番料理の中身汁!の材料なのだ!

なんか以前にも似たような記事を書いてたようなきがするんだけど(笑)、沖縄の大晦日・正月(一般家庭)料理といえば、中身汁。と、沖縄そば。

中身汁あるいは中味汁(なかみじる)は、沖縄県の郷土料理の一つ。

「中身」とは豚の内臓を指す。つまり中身汁はモツの汁物で、特に小腸や胃を具にした吸物である。

具になる内臓の風味はほとんど除かれており、どちらかと言えば鰹節出汁のスープで煮込まれたモツの歯ごたえや食感を楽しむものである。

Wikipedia|https://goo.gl/QP8FSU

”沖縄そば”でもいいんだけど、中身汁を作っときゃ麺を加えりゃ一応そばになるし(笑)、なにより美味いし、便利(笑)!

とにかく調理しながらの撮影だったからレシピは載せない(笑)、検索すればいっぱい出てくるよ(笑)。あと、この記事で伝えたいのは中身汁の作り方じゃない

メインは、

中味汁を作る過程で出る豚肉ラード・脂の取り除き方だ!

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ポリ・ビニール袋の性質を利用して豚肉のラード(脂)を取り除く裏技!※”中身汁”に限らず他に”沖縄そば”も

豚の内臓・モツを玉ねぎと一緒に煮て臭みを取る様子

豚の内臓・モツを玉ねぎと一緒に煮て臭みを取る様子

まるごと玉ねぎ数個を一緒に、豚の内臓・モツを鍋でグツグツ煮込むと臭みが取れる(らしい)。

冬の季節は鼻づまりが酷くなることもあり正直よく分からん。おまじない的なこともあるのか?←それも知らない(笑)

かつお節で出汁をとる様子

かつお節で出汁をとる様子

かつお節で出汁をとって(ハアハア)、

国産コンニャクを用意する

国産コンニャクを用意する

コンニャクを用意して(ハアハア)、あ、やっぱコンニャクは国産が美味いね

豚の三枚肉を茹でる

豚の三枚肉を茹でる

えっと、ラフティー(豚角煮)用の三枚肉を茹でて、

牛乳パックまな板の上で三枚肉をラフティー(豚角煮)用に切り分ける

牛乳パックまな板の上で三枚肉をラフティー(豚角煮)用に切り分ける

牛乳パックまな板の上で三枚肉をラフティー(豚角煮)用に切り分けるんだけど、あ、豚の角煮は別記事を参照してくれ(笑)

豚の角煮は一晩置いて冷蔵庫で冷やすと固まった脂をまとめて取り除ける!そして沖縄そばへ投入!

中身汁を作る過程で脂(ラード)が出てくるんだけどさ、↑の記事で紹介しているように冷まして白く固まった状態で取り除くのもいいけれど、微妙に取り除きづらい量の場合もあるわけ。

↓こんな風に。

中身汁に浮いた白い脂(ラード)

中身汁に浮いた白い脂(ラード)

これぐらいなら別に気にすんなよ、って人もいるかもしれないけど、これぐらいでもイヤって人もいてね(笑)。

しかしまあスプーン、お箸で取りにくいこと(笑)。

中身汁に浮いた白い脂(ラード)

中身汁に浮いた白い脂(ラード)

そんな場合にウチでやっているのが、テレビから得た知識!

テレビ東京「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」でやっていた

手に付いた油はポリ袋で取れる!

ポリ袋(ポリエチレン)が油と付着しやすい性質を利用した家庭の知恵袋っていうので試してみたらさ、

中身汁の浮いた脂(ラード)をビニール袋を被せる

中身汁の浮いた脂(ラード)をビニール袋を被せる

※ポリ・ビニール袋は未使用新品を利用し、中味汁は冷ました状態で、脂を浮かせて固めてやっている。熱々の状態ではやらないでよ。

新品未使用のポリ袋を上からフワッとかぶせ、やさしくツンツン!ツンツン!とつついて(笑)、ゆっくりと袋を取り上げると、、、

ポリ袋・ビニール袋を使って豚肉の脂・ラードを取り除く

ポリ袋・ビニール袋を使って豚肉の脂・ラードを取り除く

「白い脂(ラード)、取れてる(笑)!」

↓こんな風に浮いていた脂の固まり、

中身汁に浮いた白い脂(ラード)

中身汁に浮いた白い脂(ラード)

ビニール袋をかぶせて取り上げると、袋に張り付いて

レジ袋・ポリ袋を使って脂を取り除く

レジ袋・ポリ袋を使って脂を取り除く

中身汁のスープがキレイになってるー(笑)!

脂を取り除いてキレイなスープになった中身汁

脂を取り除いてキレイなスープになった中身汁

しつこいけれど再度、※ポリ・ビニール袋は未使用新品を利用し、中味汁は冷ました状態で、脂を浮かせて固めてやっている。からね。

そんなこんなで完成した中身汁、おかわり連発で、、、

おかわり連発で、あっという間に量が減る中身汁

おかわり連発で、あっという間に量が減る中身汁

あっという間に残り少な(笑)!

※あ、中身汁は各家庭ごと、人参入れたり大根・とうがん入れたり、レシピは異なると思う。ウチはなぜか生姜(しょうが)は使う人少ない。

大晦日、毎年の恒例行事である中身汁を頂きます!

大晦日、毎年の恒例行事である中身汁を頂きます!

中身汁に飽きたら、沖縄そば麺を加えたり、そうめん入れたりアレンジして食べてみる!