警察は交通事故の抑止より罰則金が欲しい?

あぁぁ。:゚(。ノω\。)゚・。交通ルールを守らず交通違反をして青キップを切られてしまった・・・。

誰も傷つけてはいないのですが、「道路交通法」を犯した一種の犯罪行為を犯したということになります。とある時間帯はクルマで走行してはいけない場所、の約束を破ってしまった。

こちらが青キップ。たしかに紙が青い。多分、私の顔も青くなっていた。(※顔面蒼白の青という意味も込められているんではなかろうかと推測してみる。)

交通反則告知書(通称:青キップ)

交通反則告知書(通称:青キップ)

反則行為が軽いレベルだった場合、期間内に反則金を納めると、裁判による審判が免除されるそうで、反則金を支払えば、刑事上の責任は終了し前科もつかないとのこと。

通称青キップと呼ばれる青い紙の交通反則告知書を渡されました。反則金は7000円。けっこう痛い出費です。いや出費というか罰則だから当然。

イヤダイヤダとゴネても、支払わないと刑事手続きに移行する場合もある。それはもっとイヤ。7000円かぁ・・・。700円の沖縄そばが10杯も食べられる。

しかし、納得がいかない部分もあるのでブログで愚痴ってみる(笑)。

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待ち伏せ検挙で事故発生予防になると警察は考えてる?

交通反則告知書(通称:青キップ)

交通反則告知書(通称:青キップ)

私が犯した罪は、スクールゾーンでの時間帯規制違反。罰金7000円の懲罰を受けたんですが、納得がいかない点もある。そもそも、なぜスクールゾーンがあるのか。

スクールゾーンとは
歩行者と車両(自転車を除く)の通行を分けて,通学通園時の幼児・児童の安全を図ることを目的に設定されている。 通常は,登下校の時間帯に設定されており,範囲は小学校や幼稚園などを中心とした半径約500メー トルである。

登校中の児童生徒を交通事故から守るためだと思うんですが、自分が走行していた時間帯、登校中(徒歩で)の児童がいました。これはいけません。

A地点からB地点までの約300メートルがスクールゾーンとなっていた。私はA地点から侵入し、150メートルほど走行した時、横から警察官が出てきて手招き(笑)。

パトカーのイラスト

パトカーのイラスト

警察がスクールゾーンの途中エリアで待ち伏せていたんです。これ、意味がわからない(笑)。

児童生徒の安全を守るなら、スクールゾーンの侵入地点で取り締まればいい。そうすれば注意だけで済む。

『ピピピッ!(笛を吹く)ここは今の時間帯は走行しちゃいけませんよ!迂回するなりしてください。』

って。

警察がスクールゾーンの途中で待ち伏せしている地点に辿り着くまでに、私は既に150メートルは走行していたわけで、その時点で事故を起こしたら元も子もない

※徐行して走行はしていた。というかこういうのって写真では証明できないから、今後はドライブレコーダーの設置を真剣に検討しよう。いや、というか取り付けたほうがいい。

つまり、警察は交通事故の抑止よりも取り締まりに重点を置いているのだと思う。違うのならスクールゾーンの入り口で取り締まればいい。そうすれば事故の発生自体を止められる。

警察官は2人もいたのだから、A地点とB地点に1人ずつ立っていればよかったのに。まぁ、交通違反の検挙(件数)、違反金が欲しいのだろうか。7000円は大きいぞ。

その後、割と近くの道路でひき逃げ事件が発生していたが、未だに犯人は見つかっていない。スクールゾーンの取り締まりも大事だが、ひき逃げ事件の解決に向けてより一層に頑張れと言いたい。事件・事故を解決に導けていないのならば、逆に市民からキップを切りたい、という気持ちにもなる。

『はいはいストップ。ええとね、今の時間帯はスクールゾーンなのね。だからキップ切りましょうねぇ』

あの取り締まり方じゃ反省よりも恨みを発生させる(笑)。あぁ、悪いことをしたな、というよりも運が悪かったぁ・・・、警察の野郎めチクショー!となる。

それと、提示されて記入するシート(青キップとは別だったかな)があったが、『印鑑がなければ指紋でもいいよ』と言われて指紋を押したのです。

あれ?みんな通常、クルマで外出する際に印鑑を持ち歩くかね?ということは警察官は自動車を運転するときは常日頃から印鑑を持ち歩いているってことですよね。たとえ非番でも。ですよね?これ、職業判別に使えるかもしれない(笑)。

で、それからというもの、財布に印鑑を入れて持ち歩くことを心掛けるようになったのは一応の自分の成長だな(笑)。

2015.11.23追記:堂々と歩道、しかも点字ブロックの上に駐車している自動車を放置

スクールゾーンで青切符を切られ7000円の罰金・反則金を支払ってから数ヶ月が経過したのか。ブログ内でアクセス数も上位なのだから多分、警察も読んでるだろう(笑)。

交通違反をしてからというもの、ず~っと気になっていることがある。それは、自分が違反を犯した近くで、歩道上で駐車しているにもかかわらず取り締まられていない自動車がある。

しかもだ、点字ブロックの上に堂々と駐車し、しかもそこは小学校のすぐ隣である。(※もうこの時点で近隣住民は気付くはずだ。)しかし、ず~っと放置されている。ん!?多分、クルマの所有者が警察官僚の関係者なのか!?というぐらい、見逃されている。

さてさて、あと何日間もの放置がされるのかカウントしていこう。7000円の恨みは怖いぞ(笑)。

コメント

  1. qazxsw より:

    先日、右折しました。隠れてた人が出てきました。右折禁止です。この日ここを2度通り
    気付きませんでした。1度目は直進です。標識は片側2車線の左側走路に1枚、信号の左側に
    1枚有りました。2度目に通過した時は既に薄暮になっていて非常に見にくい状態でした。
    この標識は、国土交通省の設置要項に反しています。信号の横の標識は小さく信号が目に
    入る為標識が見えません。もう1枚も右車線を走るとあまり反射しません。標識は青と白の
    矢印です。あまりにも違反車両が多いので公安に電話して直してくださいと申し入れました。規定道理だそうです嘘です。運転者が見えやすいように設置しなければなりません。

    • レキオ日記 より:

      警察が行う交通安全のための取り締まりが、反則金を稼ぐための「仕掛け、罠」のようなトラップに感じて怒っている人が多いですね。

      ズルい!卑怯だ!と言われるようなやり方を変えないと、一般ドライバーから怒りだけを買ってしまうことになりそうなんですけどね。