[アテモヤ栽培日記4]種蒔きから約2ヶ月後の経過報告と、成長した苗をポリ鉢から露地に植え替えて育ててみる!

今年の2月に生まれて初めて食べた”森のアイスクリーム”アテモヤ、

その果実のタネを蒔いてから約2ヶ月が経過した。

※詳しくは[アテモヤ栽培日記]シリーズを読んでくれ。

バラツキはあるものの、成長した苗木を撮影した写真を掲載。

アテモヤのタネを植えて約2ヶ月後の成長した芽・苗の写真

アテモヤのタネを植えて約2ヶ月後の成長した芽・苗の写真

暖かくなる時期に蒔いたのがよかったんだろう。

蒔いたタネの半々ぐらいの割合で発芽し、その中の8割が立派に成長している。

残りの2割は発芽?したものの固い殻を脱ぎ捨てることができずに成長が止まった。

発芽しても種子の殻を抱えたまま成長が止まったり芽すら出てこない鉢が半分ほどある

発芽しても種子の殻を抱えたまま成長が止まったり芽すら出てこない鉢が半分ほどある

未だに発芽しないものや、発芽しても殻を脱げずに成長が止まったものがチラホラ。

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アテモヤ栽培は難しい?発芽から育てる手間暇を考えると果実を買って食べたほうが安上がりなのだろうか・・・

発芽して1ヶ月が過ぎても硬い殻を脱げずに成長が止まったアテモヤの苗

発芽して1ヶ月が過ぎても硬い殻を脱げずに成長が止まったアテモヤの苗

いつ殻を脱ぎ捨てて葉が広がるんだ?と期待させときながら、この状態で数週間が経過・・・

手で殻を割ってあげたら成長するのかな?とやってみたが、固くてびくともしない(汗)

よくココから出てこれたなあ、この殻から脱出できた苗は選ばれし者たちなのかもしれないと感心してしまった。

タネの殻を携えたまま新芽が成長したアテモヤの苗木

タネの殻を携えたまま新芽が成長したアテモヤの苗木

上手に殻を脱げた苗はグングン成長していく。

殻を脱ぎ捨てなくとも上手に成長する苗もある

殻を脱ぎ捨てなくとも上手に成長する苗もある

へその緒?金魚のフン?みたいに殻を抱えたままで成長していくらしい(笑)。

種蒔きから約2ヶ月後の成長したアテモヤの葉

種蒔きから約2ヶ月後の成長したアテモヤの葉

注意が必要なのはカタツムリ。葉をバリバリ食べていくので見つけ次第駆除していく。

さあ次回はポリ鉢から露地・地面に植え替えた成長記録の様子を書く予定。

早く”森のアイスクリーム”が食べたいけど、何年後になるんだろうか・・・

タネから育てる手間と時間を考えると、果実を買って食べたほうがいいのか、と悩んでしまうが、この成長記録を楽しんでしまえばいいのか。