恥ずかしいけれど、今までに3回ほどある。
沖縄自動車道高速道路で降りる予定だったインターチェンジ(IC)を通り過ぎてしまったことが。
そして(当たり前だが)、
予定より多めの料金を払って次で降りて、下道を戻ったことが。
なんだろう、あの悔しさ。
悪いのは自分なんだけど、ほんと腹が立った。
別に考え事をしていたわけでもないのに、スーッて通り過ぎて気付いた時の、あの「あっ!」のまぬけっぷり(笑)。
時間もお金も何もかも無駄なミスなんだけど、当時はまだ笑って許せていた。
が、笑えない事態が起きている。
JRバスの高速バスが東北道をバックで30m逆走<宮城>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181104-00010000-oxv-l04※ページが消えている(TдT)
運転手さん、分かる、分かるよ、その戻りたい気持ち。
バックミラーで見たらすぐ後ろに見えるだろうからね。
でもね、ダメ。お客さんも乗ってるのに、、、いや乗ってなくてもダメだけど(笑)、危険だと分かっていながら戻りたい気持ち、分かる。
これは個人でもそうだね、
ちょっとぐらいなら戻っても大丈夫、みたいな気持ち、、、でもダメ。
「じゃあバックで戻るんじゃなくて、前進すればいいのか?」
いやそういう問題じゃなくて!って、そういう事例が日本全国で起きてるらしい・・・
クスコ東日本によると、全国の高速道路での逆走事故は年間約200件発生しており、このうちの66%が65歳以上の高齢ドライバーによるものだという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000007-san-l12
高齢ドライバー・・・。
他人事じゃないな。
自分の親もそうだけど、いずれは自分自身も逆走してしまうかもしれない(汗)。
いや、その頃には自動運転車が普及しているだろうか、、、
とにかく、高速道路での逆走を回避する方法、つまりは降りる場所を誤った時の対処法を今のうちに覚えておこう。
それを、特別転回(とくべつてんかい)というそうだ。
道の相談室(道路管理課)に電話して聞いてみた、沖縄自動車道・高速道路でも特別転回はできますか?可能ですか?
この特別転回というもの、ネット記事で読んで知ったんだが、よく高速道路を利用している知人に聞いても「知らない」と言われた。
なのでもしかしたら都市伝説じゃないのか?と怪しくなったので、電話して聞いてみたよ。
「道の相談室」は、道に関する相談を受け付け、いただいたご意見・苦情等に対応するための窓口です。「車の出入り口の申請はどうしたらいいの?」、「ガードレールが壊れている!」など、道のこと何でも相談してください。(相談対象は沖縄県内の国道・県道・高速道路です。)https://www.pref.okinawa.jp/site/doboku/dorokan/kanri/soudannsitu.html
プルルルッ、ガチャッ
「すみません、つかぬことをうかがいますが、沖縄自動車道、高速道路を運転していてですね、まあうっかりミスというやつなんですが、降りる予定だったインターチェンジ(IC)を間違えて通り過ぎてしまった場合、バックで戻ったり、逆走するんじゃなくて、特別転回(とくべつてんかい)という方法で回避できると聞いたのですが本当にそうなのでしょうか?」
↑なんちゅう聞き方だよ(笑)
こんな質問にも紳士的に対応して教えてくれたよ。
「(道の相談室)はい、そのような場合、もし出る予定だったICを通り過ぎてしまった場合は、まずETCを避けて有人の料金所に入ってください。そして出る場所を間違えてしまった旨を伝えてください。その後、指示・誘導に従ってください。もしETCレーンを通り過ぎてしまった場合は対応できません。」
※インターチェンジの構造等によっては対応できない場合がある
なんと!
実際にできるらしい!
特別転回は可能らしい!
沖縄はダメ!って言われるかと怯えてたけど、そんなことないそうだ(笑)!
再び調べてみると、
高速道路トラブル対処法> 行き先を間違えてしまった!行き過ぎてしまった!
https://www.c-nexco.co.jp/safety/justincase/mistake/
あった!
んー自分だけだと思ってたけど、やっぱりみんなあるんだね、通り過ぎてしまうことが(汗)。
というわけで、高齢の両親や、後々の自分自身のために覚えておこう、特別転回!あ、それとそのような万が一の時に備えて、料金所のスタッフには笑顔で気持ちよく挨拶して支払いをしておこう(笑)!いつも無愛想な対応だとね、向こうも人間だからね、ちょっと変わるかもよ。あ、それと、悪用厳禁ですよ(笑)!